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もりブログ

日本一の皮膚科医になってやろうという意識高いことを言っておきながら、うっすい記事を量産していくタイプのメモ帳的なブログです。

ダイエットって結構キツい

最近意図的に体重を絞っています。ダイエットです。

僕はボルダリングをやっていて、ボルダリングは体重が軽い方が有利です。ネットの情報によると、ボルダリングの適正BMIは18〜22で、一般の正常範囲の20〜24と比べるとかなり低いですね。よってボルダリングプレイヤーの理想BMIは18ということになります。

僕の今のBMIが20でもう少し絞りたいといったところ。流石に18は病的なので、とりあえずは19.5を目標にしています。

ダイエットの鉄則

ダイエットの鉄則は、「1日に消費するカロリーよりも1日に腸で吸収するカロリーを少なくする」というものです。極めて単純な理論ですが、当たり前ですよね?

そもそも世の中で流行っているダイエット方法の本質は全てこの理論に行き着きます。しかし、理論を分かることと、それを実現することは全く話が違う。世のダイエット法は、いかにして簡単にこの理論を実現するか、を追求した知恵なのです。

正攻法のダイエットをしています

糖質制限ダイエットが最近流行っていますね。結構効くと聞きますから、「カロリー消費>カロリー摂取」の鉄則にかなった方法なのだろうと思います。

しかし、糖質制限ダイエットの欠点として、食事のバランスが壊れること、高タンパク食は腎臓に悪いことが挙げられます。また、牛肉などをたくさん食べても良いとされていますが、食べ過ぎは大腸癌のリスクを上げます。

これらの副作用を考えると、僕はあまりこういった方法を取りたくないので、正攻法のダイエットをしています。

正攻法ダイエットの方法

正攻法のダイエットは、「吸収」と「消費」の二項目に整理して戦略を立てます。つまり「吸収を減らす努力」と「消費を増やす努力」をそれぞれ考えていくのです。

吸収を減らす努力

最も根幹となるのは摂取可能カロリーの計算です。1日のカロリー消費量は基礎代謝に運動量の指標を掛け算しておおよその値を求めることができます。そこで算出された値より、少し低い値を1日の摂取カロリーの目標値にする、ということです。

そして、その上限ぴったりのカロリーを摂取できるように調整します。

次に、食後血糖値の上昇を緩やかにすることです。ゆっくり食べる、食物繊維を最初に食べる、などの方法を取ります。

消費を増やす努力

これに関しては唯一運動しか有りません!

運動自体がカロリーを消費するのと、運動によって筋肉が増え、基礎代謝が上がります。

めちゃくちゃキツいです

とにかくお腹が空いた、ラーメン食いたい。

でも我慢して、おにぎりとサラダチキンと野菜バーを食います。

とにかくカロリー制限を遂行する忍耐力が重要ですが、本当にキツい。誘惑が凄いです。

さらに辛いのは、ランニングの効果の薄さです...1kmあたりの燃焼量を中性脂肪に換算すると、8gくらいしかありません。1km走って8gしか痩せられない...つらい。

キツさ対策

対策は食事の満腹感を向上させることを主眼においています。具体的には「とにかくゆっくり食べる」です。

血糖値が上がると、血中の糖が脳に作用して食欲を減退させます。この作用を働かせるためには時間が少しかかるので、ゆっくり食べるのです。早く食べてしまうと、食べ終わってもまだ食欲が残ってしまって辛い思いをしますから、せめてこれを防ぐ意味でゆっくり食べています。

頑張ります

スポーツマンシップでなんとか頑張ります。具体的には3kgの減量が必要。正攻法では半年かかる計算なので、メンタル維持に努めようと思います(泣)

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