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日本一の皮膚科医になってやろうという意識高いことを言っておきながら、うっすい記事を量産していくタイプのメモ帳的なブログです。

天才になりたければ天才を見るのではなく天才が見ているものを見よ

突然ですが、天才になりたいと思いませんか? というか、天才になりたいですよね? そうですよね、天才になりたいですよね、間違いない。

 

でも、どうやったら天才になれるのでしょうか?

 

模倣をしても劣化版しかできない

天才になりたいからと言って、天才のやることなすことを全て模倣しようとするのは違います。模倣は所詮ニセモノですから本物と比べると絶対に劣る部分があります。いくら頑張っても劣化版しかできません。

 

確かに学習は模倣することから始まりますから、模倣が必要であることもまた事実かもしれません。しかし、模倣するだけでは不十分です、残念ながら。

 

何故模倣だけでは不十分かというと、天才が置かれている環境と自分の環境が異なるからです。分かりにくいので具体的に考えてみます。

 

 

「環境A」という環境におかれている天才が「行動a」という行動をしたとします。

ここで「環境B」という環境におかれている凡人が、天才の「行動a」を模倣するのではあまり効果が期待できません。なぜならば天才は「環境B」においては「行動b」という行動をする可能性があるからです。

 

天才は常に「行動a」をするのではありません。周囲環境との相互作用の中で、「環境B」では「行動b」、「環境C」では「行動c」というように自分の行動を調整します。ですから、その行動を模倣するだけでは不十分です。

 

つまりイケハヤがやっていることを真似するだけでは...オット消されるぞ、くわばらくわばら

 

天才の関数を見つけ出すこと

天才になるには「天才の行動」を模倣するよりも、「天才の行動パターン」を習得するほうが有効であるといえます。

 

何故「環境A」では「行動a」なのか。何故「環境B」では「行動b」なのか。何故「環境C」では「行動c」なのか。その根底にある行動法則、つまり関数 y=F(x) を突き止めることが肝要です。

 

y=F(x) において、yは行動、xは環境です。y=F(x)にxという環境を代入するとyという行動が得られる、というイメージです。F(x)を知れば、どんな環境xにも天才的な対応を決めることができます。天才の関数F(x)。かっこいい。

 

以上より、このF(x)を突き止めることが天才への道と考えることができるのです。

 

天才の関数の見つけ方

これが最も重要にして最も難しいことです。「天才の関数」ってなんでしょうか?

 

「天才の関数」を見つけるためには「天才の視点」を知ることが重要だと思います。「天才の視点」を知るためにはどうすればよいか。それは、天才が何に対して喜怒哀楽の感情を持つのか、どういう風に物事をまとめて捉えているのか、などを想像することだと思います。「天才が見ている物を見る」ということです。それは天才の脳内を想像することに他なりません。

 

それが出来ないっつってんだ!!!

そういうことです。あ・き・ら・め・て♡