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日本一の皮膚科医になってやろうという意識高いことを言っておきながら、うっすい記事を量産していくタイプのメモ帳的なブログです。

寝返りで二度寝欲に打ち勝つ!

最近二度寝癖がついてしまっていて、どうにかしようと考えていたところ、ある情報を目にしました。「起きれないときは寝返りを打つ努力をすればいつかは立ち上がれる」というもので、真偽のほどは非常に怪しいですが、今朝は藁をもすがる気持ちで試してみました。結果としては、効果がありました。

 

目覚まし時計が鳴ると、いつもなら「まだ大丈夫」「ちょっとくらいいいよね?」という悪魔の誘惑が聞こえてきて、禁断のスヌーズボタンを押してしまいます。気づいたら目覚まし時計と1時間も戦っていることも良くあって、毎回すさまじい自責の念に駆られます。また、予定の時間よりずいぶん遅く起きてしまうことから、出発準備の時間が減ってしまうので、朝ごはんが十分に食べられなかったり忘れ物が多くなったり、といった実生活での弊害も生じてしまいます。

 

二度寝は心と体の健康に悪い、という情報もネットニュースでしばしば報じられることもあることですし、昨夜、この悪しき二度寝習慣は完全に除かねばならぬと決意しました。

 

効果はあったのか

昨夜寝ようという時に「目覚ましが鳴ったら寝返りを打とう」と強く自分に言い聞かせたのですが、実際には相当苦しい戦いでした。

 

まず目覚ましが鳴ると、いつものように悪魔が「まだ大丈夫」「ちょっとくらいいいよ!」と囁いてきました。朦朧とした意識の中で、このような悪魔の誘惑を冷静に退けることは非常に難しいことです。ただ、寝返りを打つ気力は何とかあったので、とりあえず目覚まし時計と逆の方向に一回寝返り。すると再び「そのまま寝ちゃえよ!」という声が聞こえてきました。余りの誘惑の強さに寝返りすら正直キツい状況でしたが、何とかもう一回寝返り。次第に悪魔の誘惑は遠のいていき、寝返りの間隔は短くなっていきました。そしてついには膝立ちできるようになり、ついには二度寝なしで立ち上がることができたのです。

 

立ち上がってもまだ眠くて不機嫌でしたが、二度寝の結果一時間多く寝てしまった時よりも体はすっきりしていたように思います。二度寝を克服できた達成感も素晴らしいものでした。

 

寝返りなら戦える

悪魔の誘惑はブラックホールのように自分を布団にひきつけます。今までは、すぐに起き上がることを目標にしていたからいけなかったのだと思います。重力の強い所でいきなり立ち上がろう、というのは初めから無理な話ですね。寝返りならなんとかできますから、寝返りをしている間に重力が弱くなっていくのをじっと待つのが有効なのかもしれません。明日も試してみようと思っています。これが打倒二度寝の必勝法だったらいいなあ...