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日本一の皮膚科医になってやろうという意識高いことを言っておきながら、うっすい記事を量産していくタイプのメモ帳的なブログです。

語尾をどうすればよいか分からない

ブログを始めて2週間がたちます。

 

ブログは案外楽しい

 

自分でもこんなに続くとは思いませんでした。

 

でも楽しい反面悩みもあって、今日はそれを書こうかなと思っています。

  

語尾をどうすればよいか分からない

 

語尾を「ですます調」にすべきか「である調」にすべきか、どっちがいいのかよくわかりません。

 

この記事は「ですます調」で書いていますが、特別な根拠はないです。

 

 

vagusnerve.hatenablog.com

 

この記事は「である調」で書きました。

 

しかし、これといった理由は無く、なんとなく決めたものでした。

 

他の記事も同じです。語尾に関してはすべてなんとなく決めています

 

どちらにせよ明確な基準がない

 

願わくば、そこに明確な基準が欲しいのですが...そっちの方が将来性があるじゃないですか。

 

ところで、「ブログ 語尾」で調べると、多くの人が言及しています。

 

一説によれば、

 

ですます調は丁寧不快感を与えないが、読者との距離が遠く表現の幅が狭い

 

である調は表現の幅が広く書きやすいが、技術を要するほか不快感を与える場合がある

 

らしいです。

 

ハイブリッド型が良い

 

という人もいて様々です。

 

実際どうなのか

 

よくわからないので例文を考えてみました。

 

(1)「そうです。私は変なおじさんです。」

 

(2)「そうだ。私は変なおじさんだ。」

 

絶対に例文が悪いことはわかっています。

 

ですが(1)の方が圧倒的に気持ち悪いです。

 

妙に丁寧なのが気持ち悪いです。

 

近寄りたくない。そして寒気がします。

 

「ですます調は丁寧不快感を与えない」というのは本当なのか。この例の場合、むしろ不快です。

 

「読者との距離が遠く」というのはその通りだと思います。

 

その距離感が気持ち悪さを生み出していますから...

 

「表現の幅が狭い」というのは、こんな短文の例じゃわかりません。

 

あてはまるのもあれば、あてはまらないものもある

 

たぶん(2)についてもそんな感じではないでしょうか?

 

余りにも考察が適当過ぎるですって?

 

いいんです。面倒なんですもの。

(だからダメなんだが...)

 

結局

全然よくわからないというのが正直なところです。

 

僕にとって、ハイブリッド型というのが魅力的に映りました。

 

文章が単調にならないように適度に混ぜていくのが良いのかな、と。

 

余り語尾の統一感にとらわれない方が文章は流れていくと思います。

 

ただ、どこでどういう語尾を使うべきかは、もはや感性の世界のような気がします。

 

感性ってよくわかりませんね。

 

そして、結論の無い結末。とても歯切れが悪い。

 

今日のつまみは裂きイカにしましょうかね...

 

2017/6/1 森見ますお

2017/6/19 微修正